事業内容のご紹介

施工写真

エフティーエンジ株式会社では山口県をはじめ、広島県、愛媛県、島根県などの地域に特化した各種ボルティングサービスのご提供を行っております。ボルト周りにおける様々なサービスには専門的な知識・技術が必要不可欠です。弊社では安全第一に、現場工事・締付工具のレンタル・修理・整備・校正等、ボルト周りに関するあらゆるサービスに取り組み、お客様のご要望・ニーズに合わせたご提案・施工を行っております。各種ボルティングサービスを通してお客様の事業や製造業界へ貢献しております。

エフティーエンジ株式会社の信念

エフティーエンジ株式会社のモットーは、「一歩進んだボルティング技術」です。日々、ボルト周りに関する技術は進歩しています。新たな技術を取り入れ、従来の方法では難しいご要望に対してもご対応できるよう弊社も日々成長をし続けております。営業が皆様の現場に出向き、お客様の声を聞き、当社の技術・ノウハウ・実績を元にお客様のニーズに添ったサービスをご提供致します。

レンタル・販売サービス

レンタル・販売品の在庫・種類は充実しております。弊社では油圧トルクレンチ世界シェア70%の実績を誇り、産業用ボルト締付工具100000台以上の販売実績を持つHYTORC(ハイトーク)の製品を取り扱っております。即日校正、即日発送も可能ですので、ボルトのレンタルや購入などをご検討されている場合はお気軽にご相談ください。

校正・整備・修理

原子力・火力発電をはじめとする様々なプラントはもちろん、多くの現場では校正された工具が必要不可欠になっています。校正を行わなければ誤った値でネジやボルトが締め付けられる場合もあり、無駄なコストの発生や安全性、人命にかかわる恐れもございます。当社では校正時に点検・整備も行っており、海外製の油圧機器ポンプなど国内技術での整備も可能です。

開先加工

開先加工

開先加工(Beveling)は、溶接部の接合強度を向上させるための加工です。

  • 精密な角度・形状の加工により、高い溶接品質を確保
  • 各種材質に対応
  • ご指定の形状・寸法にカスタマイズ可能

現場での加工が必要な場合、当社の専門技術者が対応いたします。

  • 大型・長尺部材の加工が可能
  • 施工現場での迅速な対応により、工期の短縮を実現
  • 専用機材を用いた高精度加工で、確実な仕上がり
  • 切削加工により火花を出さない為、火気厳禁の場所でも加工ができます。

フェーサー(面加工)

弊社のフェーサー現地加工サービスは、お客様の設備や配管フランジなどの補修・再生加工を、現場で迅速かつ高精度に実施します。

特長

高精度加工:専用のポータブル機器を使用し、精密加工が可能
工期短縮:設備の取り外し不要で、ダウンタイムを最小限に抑制
コスト削減:輸送費・交換費用の削減によるトータルコストの最適化
幅広い対応範囲:小型から大型フランジ、異なる材質にも対応
安全作業:現場環境に適した加工方法で安全かつ確実に施工

対応可能な加工

  • フランジ面の修正
  • ガスケットシート面の補修
  • シール面の加工
  • 特殊形状部の加工

もみ取り

設備や機械の保守・修理において、ボルトの折損は避けられないトラブルの一つです。当社では、専用工具と高度な技術を駆使し、折れたボルトの籾取工事を現地にて迅速に対応いたします。

サービスの特徴

現地対応:機械や設備を移動させることなく、その場で加工・除去を実施
高度な技術:折れ方や材質に応じた最適な除去方法を選定
ダメージ最小化:ネジ穴や周囲の部品への影響を最小限に抑えた作業
各種ボルト対応:小径から大径ボルト、錆びや固着したボルトまで幅広く対応

作業プロセス

  1. 状況確認 – 折損状況を調査し、最適な工法を選定
  2. 特殊工具による除去 – 放電加工・ドリリングなどを駆使
  3. ネジ穴修正 – 必要に応じてリコイル加工やタップ修正を実施

高周波ボルトヒーター

従来のボルトヒーター、ガス過熱に比べ、作業性と安全性に優れている高周波ボルトヒーターを使用した施工を行います。弊社で使用している高周波ボルトヒーターでは安全向上、時間短縮は元より、これまでの方式で苦労したボルト作業、チェーンブロック+ハンマーリングよりも確実な施工が可能です。

トルク管理・軸力管理サービス

弊社の専任作業員が直接作業を行います。作業に不慣れな方がトルク作業を行うと、細かいボルトやネジの場合はオーバートルクになり易く、大型のボルトの場合はトルク不足になりがちです。作業手順・設定数値等、データに基づいたボルト施工の現場作業を行うことができます。

※健康診断・労災・許認可等取得済みです。
※要提出書類も随時提出が可能です。

ナット切断

錆などが起因して固着してしまったナットを人手で取り外すことは困難を極めます。時には溶接作業でナットを切る方法もありますが、火器を使用できない現場では現実的な方法とは言えません。その中で活躍をするのがナットスプリッター(ナットブレーカー・ナッター※当社ではナットスプリッターと呼んでいます)です。油圧ポンプを動力源として、ナットを物理的に切断することで、ナットを外すことができるようになります。